桜まつり開催中の室生の大野寺の花見をメーンに宇陀川沿いを散策、対岸の岸壁に刻まれた弥勒磨崖仏(像高13.8m)や、マグマが噴出して冷えるときに柱状に隙間が出来て固まった柱状節理の岩肌を見物しました



折しも大野寺境内は桜が満開で、樹齢300年といわれる小糸しだれ桜が古刹のたたずまいとマッチして見事な景観でした。
吟醸会に新たに3名の方が入会され、昼食兼懇親会でそれぞれ自己紹介、楽しいひと時を過ごしました。




〇大野寺
白鳳9年(681)、役小角が開き、天長元年(824)に弘法大使が室生寺開創のとき西の大門と定め一宇を建て本尊弥勒菩薩を安置して慈尊院弥勒寺称し、その後、地名を名付け大野寺と称した。
〇柱状節理
柱状節理とは、冷え固まるマグマや溶岩が収縮することで生じる、多角形の柱状に割れた岩石構造です。玄武岩質の溶岩流や火山岩体に多く見られ、日本各地の海岸や崖で観察できます。













